INTERVIEWインタビュー

企業の宝とは、日々成長する社員一人一人のこと。
仕事を通して”自己実現”を叶えてほしい。

現在新埼玉環境センターでは、勤続20年以上のプロパー社員、全く違う業界からの中途入社の社員など様々な人たちが働いています。
年代別構成を見ると20代25%、30代25%、40代25%、50代以上25%と異なる世代がバランスよく在籍。
各部門に女性社員もおり、男女関係なく活躍できる、働きやすい環境を整えることに常に注力しています。
ここでは、次世代を担う活躍中の人たちにフォーカスをし、新埼玉環境センターで働く人の”リアル”をお伝えしたいと思います。

生活に必要不可欠な仕事だからこそ、住民の方々の感謝の言葉がダイレクトに伝わってくる。
”誰かに必要とされる”って、嬉しいです。

2016年4月入社
出身学部:経済学部
所属:一般業務部 廃棄物課
ポジション:チームリーダー

楠本さん

学生時代どんなふうに過ごした?

中学・高校とバレーボール部に所属。大学でも少し続けたいなと思い、バレーボールサークルに入り、週1回汗を流していました。大学では経済学を学び、その中でも環境経済学というジャンルを専攻していたため、環境問題には特に関心がありました。大学が群馬県にあったため、群馬の美味しいラーメン屋さんを巡ったり、友達と色んな場所へ旅行にも行ったりしていました!(と同時に毎日のようにお酒を飲んでパチンコや麻雀に明け暮れていたことは内緒。)

入社のきっかけは?

環境経済学を専攻していたこともあり、環境に関する業界で就職を考えていました。廃棄物や浄化槽などに関する業界や職種は全く考えていなかったのですが、新埼玉環境センターの会社説明会に参加して魅力を感じ、この業界の安定感が自分の価値観にとても合っていると思ったので入社しました。他にもエンタメ業界なども何社かエントリーしましたが、あまり興味をひかれなかったし、胡散臭さを感じたのでやめました(笑)

今のポジションになった経緯は?

新埼玉環境センターの歴史で初めての新卒採用者として入社し、最初はメンテ課に配属。以降4年半メンテ課で浄化槽の点検、清掃や下水道関係の仕事に主に携わっていました。入社後3年目くらいでサブリーダーを任されて、車両の配車管理や清掃作業の日程調整など、チームリーダーをサポートしながら日々の業務をこなしていました!その後、サブリーダーの期間を経て廃棄物課のチームリーダーになり、配車管理や業務間調整など、リーダーとして主に現場が上手くまわるように尽力しています。企画営業課との打ち合わせや課長のサポートなど、サブリーダーの時と比べると大変なことも多いですがその分やりがいもありますね!

仕事のやりがいってどんなところ?

お客様に感謝の言葉をもらった時、1番心が救われる瞬間というかなんというか(笑) どうしても汚れる仕事なので、蔑んだ感じで対応してくる方もいなくはないですが、中にはものすごく感謝してくれる人もいて、そういう時にこの仕事を選んで良かったなぁ~と改めて感じますね。生活に必要不可欠な仕事であり、住民の方々ともとても距離が近いので、直接感謝を言われる場面も多く、生活に役立っている感が伝わるのがとてもイイ!廃棄物や浄化槽の知識が日常生活でも普通に役立つのも素敵だと思います。自分の知識が積み重なって、お客様への説明や問題解決をスムーズに行えた時に、自身の成長を実感できています!

1つの仕事に対して、数人の知識や技術を駆使してクリアしていく感じが好きです。
仕事に対する熱意も感じられるし、影響されて自分も熱くなります!

2019年4月入社
出身学部:応用生物科学部
所属:総務部 総務課
ポジション:マネージャー

安藤さん

学生時代どんなふうに過ごした?

大学時代は微生物学を専攻し、温泉に棲む菌類の研究をしていました。菌というとあまりイメージが良くないかもしれませんが、私が研究していた菌は人体に害がなく、緑色をしていてとっても可愛かったです!草津温泉湯畑にいる緑色の奴らです。普通の生物が生息できないような極限環境に好んで棲む菌たちに魅力を感じて研究をしていました。研究室の仲間と温泉旅行に行くと、誰かしらがペットボトルを持っていて温泉と菌類を回収していた記憶があります。今思うとけっこう怪しい集団ですね…(笑)除菌殺菌が謳われる世の中になり、微生物に興味を持ってもらえることは嬉しいですが、すべての微生物が悪さをするわけじゃないことを知ってもらいたいです。

入社のきっかけは?

目立たないけど無いと困る、縁の下の力持ち的な業種に就きたいと考えていました。就活中は医療系やインフラ関係の企業をメインに探し、その中でも自分が学生時代に専攻していた微生物学の知識を活かせる、水処理関連に興味を持ちました。職種に関しては特に希望がなく、なんでもやってみたかったので中小企業に絞って探していました。自社を選んだ理由としては、応募した企業の中でも圧倒的に”感じ”が良かったからです!正直、就活中は自分を偽りまくっていたのですが、新埼玉環境センターの説明会や面接ではあまり緊張せず素の自分を出せていたので、自分に合っているのでは?と思い入社を決めました。

今のポジションになった経緯は?

入社から3年目は総務部企画営業課に配属され、官公庁・企業・個人営業を主に担当していました。もともと事務職の募集で選考を受けていたのですが、二次面接の際に社長と常務取締役から「新しく営業の部署を立ち上げるので、そちらの採用でもいいか」とのオファーがあり、引き受けました!コミュニケーション能力に自信がなかったので務まるか不安でしたが、新卒ということもあり自分がどこまでできるのか挑戦してみたくなったんです。営業の仕事を通して、知らない人とコミュニケーションをとることの楽しさを知って、性格が明るくなったと思います。また、会社全体の業務について勉強する機会が多く、この3年間でたくさんの知識を身に着けました。現在は総務部総務課に配属され、マネージャーとして勤務しています。お客様サービスの向上を目指して、まずは社内インフラ整備などの業務を行っています。

仕事のやりがいってどんなところ?

お客様の要望にほぼすべて応えることができるところが当社の魅力だと思います。当社はなんでも屋のような感覚で、さまざまなジャンルのお仕事の依頼をいただきます。それに応えることができるのは、社員それぞれが豊富な知識を持っていて、すぐに相談ができる距離感でいられるからだと思います。社員だけではなく、社長や役員の方にも気軽に相談できるのはありがたいです。1つの仕事に対して、数人の知識や技術を以てクリアしていく感じが好きです。社員の仕事に対する熱意も感じることができるし、それに影響されて自分も熱くなったりします!今後は社員から相談される側に立つことも多くなってくると思うので、相談しやすい雰囲気づくりを大切にしたいです。

営業は当社と需要者が1番最初にお会いすることになる、言わば会社の顔。
要望に対しての効果的な提案をレスポンス良く行っていくことを心掛けています。

2021年2月入社
出身学部:スポーツ健康政策学部
所属:総務部 企画営業課

引間さん

学生時代どんなふうに過ごした?

小学校1年生から大学在学中までサッカーに熱中していて、特に高校3年間は部活のために学校に登校していると言っても過言ではないくらい熱中していました。ありがたいことに在学中は先輩や同級生、後輩などに恵まれ数多くの楽しい思い出があり、今でも旧友と再会したときに当時の思い出話に花を咲かせていたりします!特に心に残っていることは、高校2年生の時にレギュラーではなかったのですが、レギュラーメンバーの怪我により出場した試合で決勝点を決めて勝利に貢献できたことです。当時の先輩や同級生などにも手荒い祝福を受けたことを今でも鮮明に覚えています(笑)

入社のきっかけは?

当社へは中途で入社。以前の職場では営業職で入社をしましたが、現場経験という体で現場の内勤に異動となって4年ほど経過していました。その期間でありがたいことに昇給や役職がつき、仕事として充実はしていたと思います。しかし、営業職への思いも捨てられずにいたのもあり、思い切って転職してみようと決意し転職活動を始めました。転職先として第一に考えたのが、自宅からの移動距離が少ないことが理想だったので、転職サイトで当社を見つけた時は「これだ!!!」と何も考えずに応募してしまった感じです。もちろん通勤距離だけではなく、生活インフラと言われる仕事の営業マネジメントスキルも身に着けられると考えた部分も大いにありました。妻に当社の話をしたら非常に喜んでくれました。(あとでわかったことですが、家事の負担が減るので助かると思ったからだそうです。)

どんな仕事をしているの?

主にお客様からお電話などでご依頼があった要望内容を、実際に現場に行って調査し、見積書の提出や解決へと導く提案などを行い契約締結していくのが主な仕事です。個人のお客様はもちろん、民間企業や官公庁の契約や入札等もありますので、契約書の作成やそれに伴う許可の更新なども重要な仕事となります。当社と需要者が1番最初お会いすることになる、言わば会社の顔となりますので第一印象は非常に大事になります。ですので、需要者の要望やそれに対しての効果的な提案をレスポンス良く行っていくことによって、会社全体の評価向上に繋がると考えています。また、現場からの要望についていち早く需要者様へ伝達することも必要であり、作業者と需要者のパイプ役も担っていると思います。

仕事のやりがいってどんなところ?

営業職だからと言って、現場のことを知らない限り自分自身が適正なサービスを提供することはできません。実際の現場と近い存在にあるので机上での考え方よりも説得力があり、たくさんの”気づき”を学ぶことができ、ものすごく充実した日々を送っているとは思います。実際の作業工程や注意点などは現場でしかわからないことですので、現場担当者と近い距離にあると質問しやすく、より勉強になることが多々あります。成長を感じることはまだ入社歴が浅いので実感は湧きませんが、最初の頃は先輩が発言していることも理解できずに苦労していましたが、徐々に理解できるようになったのは僅かながら成長しているのかなと感じています!

学生生活で見つけた自分の”人と関わることが好き”という価値観。
その価値観を追い求められる仕事です!と笑顔で言えるように、今は日々勉強中です!

2021年4月入社
出身学部:観光コミュニティ学部
所属:総務部 総務課

大野さん

学生時代どんなふうに過ごした?

大学時代は所属が観光関係の学部だったことから、観光系のイベントのボランティアに参加する機会があり、積極的に参加をしていました!また、3年間ほど続けたアルバイトが接客業であったということもあり、人と接する機会が非常に多い学生生活だったと感じています。ボランティアやアルバイトで同年代以外の人と関わったこと、その中での何気ない会話が楽しかったなど、些細なことが自分の中で積み重なり、自分の中の”人と関わることが好き”という価値観を見つけられた大学生生活だったと思います。

入社のきっかけは?

観光関係など、お客様一人一人に向けてサービスを提供する仕事に興味を持ち、就職活動を続けていましたが、コロナの影響もあり就職活動が難航していました。そんな中で当社の求人募集を見つけ、ライフラインに関わる業務内容のため景気に左右されにくいという点に魅力を感じ応募をしました。また、お客様と接する機会もある総務課の募集とのことだったので、就職活動の際に私が軸としていたこととも共通点があるのではないかと思ったのも応募したきっかけでした!

どんな仕事をしているの?

入社してすぐに、社内インフラシステムのひとつ『Salesforce(セールスフォース)』の立ち上げチームのメンバーとしてシステムに携わることになりました。具体的なシステム内容や、社内の業務とそれに関わる実務についてなど、入社してから初めて知る用語や内容が多く、先輩方に一つ一つ質問をしながら学んでいる最中です!まだまだ知識や考えが足らない部分も多いですが、日々勉強しながら打ち合わせに参加していく中で、自ら提案・発言できる機会を増やせればと考えています。

今後の目標は?

会社の業務内容を覚え、自分が関わっていく業務(主にセールスフォース)と今学んでいることが紐づくように整理し、アウトプットができるようになることが現時点での目標です。個人的に得た知識を自分の言葉に変換し、相手に伝えることが苦手なのですが、社会人として仕事をするうえではアウトプットができることは重要なことだと思うので、今後身に着けたいスキルです!社内システムが整備できれば、まだ見ぬお客様との出会いも今後より多くなると思うのでそれも楽しみですね!